 |
5月21日、そう金冠日食が見られた日のこと。幼稚園のバス、1時間遅らせてお迎えに行きました。300年に一度の出来ごと、時間帯が幼稚園のお迎えと重なる。もしも見られない子がいたら「それなら、家庭で、お母さんと一緒に見てもらおう」と決断。
ところが当日は曇天、「バス遅らせてしまったのに、見れないの(T_T)/~~~」と思ったら雲の合間から。そして木陰に欠けた太陽の形まで。皆さんもご覧になりました。
なかの幼稚園の子ども達に聞いたら、全員が「見たよ」と答えてくれました。ホ! |
 |
この前につぶやいたのは冬?もう夏になりそうですね。
先週と今週、プレイルームの体験を行いました。二日間とも晴天、参加して下さった皆様ありがとうございます。
そんな中で、保護者の方が緊張感されているように感じました。
当然ですよね、初めの場、我が子は遊べるのか。
我が子は初めてであった子と、どう接するのか
「トラブルになったら」どうしようか
緊張の一つは最初の30分で第一の変化が。お子さんが遊び出し、それに付き合うと消えていきます。門を入って20分位は、そう簡単に大人は遊べませんよね。
次の緊張 他の子が我が子に近づく、あるいは、我が子が他の子に近づく、その瞬間、緊張は高まります。この緊張が解消されるためには、その「他の子」の保護者の方と知り合うことも一つの方法です。
トラブルになったら助けてあげて、でも心配のあまり大切な出会いの機会を逃しては残念。相手の子の保護者の方に 微笑 ことが出来ら 大丈夫です!! |
 |
 |
数か月前お約束したページです。
12月前のこと、「放射能、なんとなく皆の意識が遠のいて行くのが心配」とお話しされていたお母様。「内部被ばくについて講師の方に来ていただいて、勉強会をしたいのですが、場所、取れなくて、というより貸してもらえなくて」
「それなら幼稚園でやりましょ!」生活展前で部屋はせまくなっていますが・・・
|
 |
9月以来ですね、久しぶりにつぶやかせて下さい。
なかの幼稚園、毎年サンタさんに「来て下さいね」ってお願いしてるんです。「行きますよ」って言ってくれても土壇場になると「忙しくてごめんなさい」って連絡が来ます。楽しみにしていた子ども達、残念がっていますが、忙しい中届けていただいたプレゼントを見たら、残念がってたことなんて、うそみたいです。
でも私はこれでいいと思っています。それぞれのお家に来てくれるサンタさん、幼稚園にまで呼んで、それぞれのお家のサンタさんのイメージを壊しちゃいけない。
サンタさんを幼稚園や保育園に呼ぶの、私は土足で子どもの家に上がりこむ、そんな気がするんです。皆さんはいかが・・・ それにしてもつぶやきにご意見いただけたことないんです。お待ちしてます |
 |
今年の夏、「子どもから出発する保育」というテーマの研究会が多くありました。
子どもの遊びや生活から生まれたもの、そこで起こったドラマなどを形にして活動に取り込んでいく。確かにそれも大事ですが・・・・ 私は「子どもに、子ども達にこれは是非体験して欲しい」と大人が用意した活動があってもいいと思うのです。
ただそれが、大人の一方的な押しつけや思い込み(・・・南の逆立ち?・・・)でなければ
←9月の日記帳へ |
 |
2011.8.26
7月末、穂高に保育園幼稚園の先生が集まって「保育者と子どもの未来を語る会」を開催、勉強してまいりました。ここでも話題は「幼保一体化」
実践提案の内容は「子どもから出発する保育」 園生活の中心に子どもがいて子ども達の作り出す生活を大事にしたい そんな思いが伝わって来るレポートでした。現場は「子どもを中心に」と叫んでも、子どもを無視して、現場をむしして 行政の都合ですすめる「幼保一体化」・・・・残念ですね。
←幼研のページへ |
 |
6月、科学の始まり?入園、進級もひと段落?子ども達の遊びも充実してきました。小さな科学者、小さな技術屋さんの真剣な顔、輝いています。
←6月の日記帳へ |
 |
日曜参観、親子で遊んでもらう、活動してもらうのが趣旨です。
私、毎年、保護者の方にお話をする。お父さんが多いこともあっていつもと違った緊張感、原稿もなかなか出来ずに苦労してます。
←5月の日記帳へ
|