主題 テーマ「子どもが創りだす生活」
ハイハイができるようになった赤ちゃん、所構わず動き回ります。それを周りの大人は目を細め微笑みながら見守るに違いありません。よちよち歩きをし始めた子が自分の思ったところに向かって移動をする。ハラハラしながらも特別な危険がなければその子の動きを妨げようとはしません。 そして、やがてお母さんに「そっちはだめよ」と言われる時が来ます。「ちゃんと前を向いて座りなさい」「しっかり食べて」と促されます。ちょうどその頃、仲間との生活が始まり、自分の思いだけでなく他の子の思いも尊重しなくてはならないことに気づいていきます。何かをしたい、何かに向かっていきたい、その思いはぶつかり合うだけでなく、共に働きかけあい、実現することも体験するに違いありません。 待機児の解消が叫ばれています。施設にさえ入れれば良いというのでしょうか。そこでの生活の質、受けるべき教育の内容、問われて当然のはずです。ところがアクロバットのような体操、先取りした英語教育、などなど。今こそ私たちの進む道を、その方向を見定めようではありませんか。 記念講演に福島大学の大宮先生をお招きしました。また、実践提案では日立市の池の川幼稚園の事例を出していただく予定です、共に語り合えることを楽しみにしております。 第39回語る会実行委員会 |
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畳に座る 最近できない体験です | 実行委員長より偉そう | もっと偉いのか? | |||||||
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皆で勉強しています | 福島大学の大宮先生 | 福島のお話も | |||||||
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提案の池の川幼稚園 | 副島園長 | 実践提案 | 二日目車座になって質疑 | ||||||
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意見を出し合い | 並べ替えて | みんなで見あいながら | 意見を出し合います | 出した意見を書くことで | |||||
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視覚に残し | さらに意見が深まります | みんなまじめに勉強してきました | |||||||
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ここからちょっと雰囲気が | |||||||||
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はっきり遊んでますが | |||||||||
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遊ぶことも大事に | 各園の文化を学んでいるんです | ||||||||
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まなんでいるはずですが・・ | 最終日のぱねるから | 木老所 | 副島園長にも加わっていただき | ||||||
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まとめにかえられたでしょうか | 初参加のわかもの | 若者・?! | 池の川の先生方 |